キバネツノトンボ
Ascalaphus ramburi





本州から九州にかけて生息する、昼行性のツノトンボ。各地で生息地が減少している種で、生息地では狭い範囲で多く見られる。
4月頃から6月ころまで見られる。黄色い後翅が目立つため飛んでいるとすぐ分かる。夜間は活動しないと思われる。





生態写真


2008.05.03 山梨県韮崎市 ♂


2007.05.02 山梨県韮崎市 ♂


2008.05.03 山梨県韮崎市 ♂