チャマダラキリガ
(Rhynchaglaea scitula)
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(1) 06.2.22 神奈川県相模原市 開張36mm (2) 06.2.25 神奈川県津久井_城山 開張36mm
(3) 06.2.11 神奈川県相模原市 開張38mm (4) 06.2.25 神奈川県津久井_城山 開張37mm
(5) 67.3.17 神奈川県丹沢 開張--mm (6) 86.12.6 神奈川県平塚市湘南平 開張--mm
(7)-------------------------開張--mm
チャマダラキリガ(cat.3696)
クロチャマダラキリガ同様に、10月〜11月に羽化し、成虫で越冬した後に早春活動する越冬キリガの仲間。大きさは開張35mm〜38mmでクロチャマダラキリガより大きい個体が多い。11月〜2月頃の糖蜜採集で多数得る事ができるが、クロチャマダラ同様に関東以西では少なく、北海道には産しない。酷似するクロチャマダラキリガとの比較は比較図鑑で述べる。
標本提供:がいすと氏(5.6.7の個体)
チャマダラキリガとクロチャマダラキリガの比較図鑑
考察

・赤矢印で示した前翅外横線の前縁付近に生ずる台形の暗色班は比較的安定している。
・青矢印で示した前翅底部の中央付近の三角形黒色班は(4)のような欠けてしまう個体もいるが、比較的安定している。
参考

06.2.11 神奈川県相模原市大沼
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