コモクメヨトウ と ヒメモクメヨトウ
(Actinotia intermediata & Actinotia polyodon)

コモクメヨトウ(写真左)(cat.3823) 2005.9.29 神奈川県相模原市
北海道から九州に至る本土域と対馬、屋久島に産し、琉球列島では石垣島の記録がある。5月から9月に出現。
ヒメモクメヨトウ(写真右)(cat.3822) 07.5.19 山梨県甲州市
世界的に広域に分布する種でイギリスから日本に至る。時期も全種同様5月から9月で蛹で越冬する。
♂比較ポイント

左:コモクメヨトウ 右:ヒメモクメヨトウ
[翅]
- 赤矢印で示した腎状紋の付近は黄色で示したようにヒメでは黒くなる
[色]
全体に地色がヒメでは赤褐色を帯びるが個体差がある。
[開張]
両種ともほぼ同じで開張35mm〜40mm

ヒメモクメヨトウ 07.5.19 山梨県甲州市 標本の個体。
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