2010年4月11日の記録



今日は一人で寂しく出撃。車で40分のポイントへ





ノヒラトビモンシャチホコ

春のシャチホコです。これが出るとシャチホコシーズン到来。




リンゴドクガ♂

普通種しかいないなあ。



アカスジアオリンガ春型♂

近縁のアオスジアオリンガ春型♂はこれほど赤みを帯びない。前翅基部ばで赤みが続いているのが本種の特徴。



アカスジアオリンガ春型♀

近縁のアオスジアオリンガ春型♀は後縁が赤くならない。この写真でいう翅が重なったトコの赤い線。



ウラモンアカエダシャク

ヤナギ類を食べているらしい。普通種。



ヒメシロコブゾウムシ

触るとすぐ死んだふりをする。似たシロコブゾウムシは背中の黒い部分がなく、一回り大きい。



テンヅマナミシャク

そろそろ移動しようかと車を動かしたら目の前でデカいシャクガがボトっと落ちた。
コイツだった。



アオオサムシ

相模原市に戻っていつもの雑木林では殺戮が繰り広げられていた。
食われているのはクロナガオサムシだろうか?人通りが少なくないココでは
灯りめがけて出てきたアオオサムシなどが踏まれソレを食べるアオオサムシで
地面は賑わっている。更に踏まないように気をつけるのが大変だった。



ナガチャコガネ

コガネ系も活動を始めたよう。灯りの回りに多かった。



ヒノマルコモリグモ

きどばんさんによると「画像のは大丈夫だと思うが、ヤスダコモリグモというそっくりさんがいる」との事。
しかもそれは少し小さい以外はそっくりで同定は生殖器レベル!
混生している可能性があるので、画像だけだと誤同定も多いだろう。



ナミテントウ ペア

変なテントウがいると思って、よく見たら交尾だった。(念の為裏返して確かめた)
というのはアオオサ食うアオオサばっか見た後の発見だったためテントウがテントウを!って一瞬思ったのですw



マユミオオクチブサガ

オオってだけあってこの仲間の中ではデカイ。そして一番よく見る。



ウスバキエダシャク♀

先々週は♂ばっかりだったのだが、♀もようやく出てきた。











採集地

神奈川県伊勢原市
神奈川県相模原市



採集・確認個体[蛾]

アオシャチホコ
アカスジアオリンガ
ウスキヒメアオシャク
ウスバキエダシャク
ウラモンアカエダシャク
クロミミキリガ
クロサンカクモンヒメハマキ
シロテンエダシャク
テンヅマナミシャク
トシマカバナミシャク
ノヒラトビモンシャチホコ
フタナミトビヒメシャク
ベンケイソウスガ
マユミオオクチブサガ
モンキキナミシャク
ホシオビキリガ
リンゴドクガ


採集・確認個体[蝶]


なし


その他・昆虫

ナガチャコガネ
ハネカクシsp
アオオサムシ
クロナガオサムシ
オオクチキムシ
ナミテントウ
ヒノマルコモリグモ
ヒメシロコブゾウムシ










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