2009年8月12日の記録



本日は埼玉に遠征。最初は私と真神ゆさんとでMatszさんのトンボの写真が飾られているという図書館へ。

現地では昆虫写真家のもりうえさんと合流。小さな展示室ですが、話が盛り上がって1時間は虫&鳥トークです^^;

お腹がすいたのでランチを食べてから現地のポイントを散策。

マエアカヒトリを狙っていたのですが時期が悪かったのか成果無し。

Matszさんと合流して車で1時間以上はかかる、とあるダムのポイントへ移動。


ウストビイラガ

途中寄ったコンビニに張り付いてたもの。

平地にも山地にもいるがそんなに見かける種ではない。


アゲハモドキ

現地ではコレが最盛期。十数頭ほど飛来。


フタオモドキナミシャク

美しい模様を持つ小さなナミシャク。


ミスジビロードスズメ

ビロードスズメに似る。見た目での判断は出来るが微妙な個体もいる。


ウスアオシャク

低山地に多いアオシャクの仲間。よくヤガと間違われる。


キイロゲンセイ

オオハキリバチなどハナバチ類の巣に寄生するツチハンミョウ科の虫。

カンタリジンを持つ為、体液が皮膚に付くと痛みを感じ、水疱を生じる。


ヒメサザナミスズメ

小型のスズメガ。最近は普通種のはずのサザナミスズメよりよく出会う。


イボタケンモン

似た種にタカオケンモン・ニッコウケンモンがいる。


ギンボシリンガ

時々斑紋が消失する真っ白な個体が採れる。

もっと他に和名なかったの?って思う。







採集地

埼玉県熊谷市
埼玉県秩父群



採集・確認個体[蛾]

・トビイロトラガ
・ベニモントラガ
・ヒメクビグロクチバ
・プライヤアオシャチホコ
・ナカグロモクメシャチホコ
・ヒメコブヒゲアツバ
・スゲオオドクガ
・スジモンアツバ
・ニレキリガ
・モンシロムラサキクチバ
・ナカアオフトメイガ
・シロテンクロマイコガ
・エゾシモフリスズメ
・シモフリスズメ
・サラサエダシャク
・ゴマケンモン
・キドクガ
・ナシモンエダシャク
・シラホシヨトウ
・アカモンドクガ
・オオシロテンアオヨトウ
・サツマキノメイガ
・フトスジエダシャク
・アオフトメイガ
・アカアシアオシャク
・アゲハモドキ
・イボタケンモン
・キバラケンモン
・ウストビイラガ
・ツマキシャチホコ
・ウストビスジエダシャク
・オオミズアオ
・オオヨスジアカエダシャク
・ギンボシリンガ
・シロモンオビヨトウ
・ヒトツメオオシロヒメシャク
・ヒメサザナミスズメ
・マエモンコブガ
・ウスフタスジシロエダシャク
・ムラサキシャチホコ
・フトオビヒメナミシャク
・フタオモドキナミシャク
・アメリカシロヒトリ
・ウスアオシャク
その他複数

採集・確認個体[蝶]


モンキチョウ
ヒメアカタテハ


その他・昆虫

クガビル
キイロゲンセイ
ドウガネブイブイ
キボシカミキリ
カスリウスバカゲロウ
アジアイトトンボ
ヒメガムシ
ミミズク
ミンミンゼミ
ノコギリクワガタ
コクワガタ
などなど

写真


フトスジエダシャク  :南方系エダシャクで関東では少ない。


アカモンドクガ♂  :稀な種。♀は翅が退化している。


シモフリスズメとエゾシモフリスズメ  :似た種もこうしてならべるとよく分かる


ムラサキシャチホコ :丸まった枯れ葉に擬態する蛾。蛾の中でも人気が高い。


オオシロテンアオヨトウ  :ヨトウガの美麗種。Trachea属はこのような綺麗な種ばかり。っつっても4種しかいないけど。


クガビルの一種  :ヤツワクガビルとかヨツワクガビルとかいっぱいいるみたいです。ミミズを食べます。


カスリウスバカゲロウ  :近似種のコカスリウスバカゲロウは一回り小さく、翅の斑紋が不明瞭。











戻る