2008年5月3日の記録


今回も朝早いっすよーーーー。そろそろヒメギフチョウが出てる頃なので長野まで行きました。が、今年は読めない年です (^_^;チャオビフユエダシャクも3週間ほどずらして、わざわざ岐阜まで行ってハズしたくらいですから。。。。





スギタニルリシジミは見れましたがやはり。。。。ヒメギフの姿はありませんでした。oh! my god!



鳴き声はしませんがエゾハルゼミが羽化してきたようで。



笹に止まってましたが木に止まらせてヤラセ撮影。。。。ん?数メートル先に大きな蝶が舞ってる!。。。。。。しかし。。。ヒメギフはこんなゆる〜い飛び方はしないよなあ。。





越冬明けのスジボソヤマキチョウでした。。。^^;
越冬前の綺麗な個体を見てみたいなあ。昼前まで粘ってもヒメギフは出てきませんでしたのであきらめて山梨へ。お昼は最近DX-9さんのお気に入りの手打ちそば屋へ。。。。ハイ満席です。外で待っていると大きな虫がブーーーーーーーーーーーーーーーーン。。。。。。ポトッ!



こんなトコでタイコウチに出会うとは!こないだはゲンゴロウだし、水性昆虫運がなんかキテるキテる。。。



そばを食べたら次は韮崎のポイントへ移動。そこではウスバシロチョウなどが舞っていました。



ホソミオツネントンボにも出会いました。ここのポイントは山梨産チャオビフユエダシャク(北限?)が多産するポイント。虫は濃いです。






ジンガサハムシはいつ見ても綺麗ですなあ。

いつも行く、この後も行くクロツバメシジミポイントで多産したキバネツノトンボはここでも多産してました。


なかなか珍しい虫だそうですが、チーム神奈川にとっては普通種?一行はクロツポイントへ移動。



クロツはいませんでしたー。いませんでしたー。いませんでしたー。画像は毎年1頭は見るツメクサガ。なかなか止まってくれません。。

夜はナマリキリガリベンジで例のポイントへ。



現地は山地性のウンモンテントウが大量。先週見られたタケウチは。。。。?









来ました来ました。^^この♀は特に珍しいです。交尾後は明かりに飛んでこないらしいので、まだ処女の子でしょう。ナマリは残念ながらハズレのようです。






採集地

長野県茅野市
山梨県韮崎市
山梨県北杜市

採集・確認個体[蛾]

・タケウチエダシャク 1♀
・マツキリガ
・ケンモンキリガ
・ツメクサガ
・ネグロケンモン
・ミヤマオビキリガ
・マエモンハイイロナミシャク
・マダラコバネナミシャク
・シロスジクチブサガ
・マダラエグリバ


採集・確認個体[蝶]

スギタニルリシジミ
ヒメウラナミジャノメ
ルリシジミ
ウスバシロチョウ
コミスジ
シータテハ
ヤマトシジミ
ツバメシジミ
モンキチョウ
スジグロシロチョウ
イチモンジチョウ幼虫
スジボソヤマキチョウ
ミヤマチャバネセセリ

その他・昆虫

ヤエンオニグモ
オツネントンッボ
ホソミオツネントンボ
ナミテントウ
ヒメカメノコテントウ
ウンモンテントウ
タイコウチ
ジンガサハムシ
キバネツノトンボ
オトシブミ
エゾハルゼミ
などなど

写真


ケンモンキリガ  :平地でも普通種だが、いつもボロボロ。こんな綺麗に鱗粉が残ってるのは初めて^^;


マダラコバネナミシャク  :コバネナミシャク類でもかなり大型。


マエモンハイイロナミシャク  :山地性のナミシャク。標高1000m以上の場所でよく出会う。


マツキリガ  :普通種のキリガだが、春キリガの中でも特に美麗種でいつも、つい写真を撮ってしまう^^


イチモンジチョウ幼虫  :ほぼ終齢だろうか。6月ころ成虫は出現する。


モンキチョウの交尾  :くっついたまま飛び回っていた。♂が主導権を握って飛んでいた。







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