ユキムカエフユシャク
Alsophila inouei





寒地性のフユシャクで関東だと1000m以上の高標高地で無いと見られないが埼玉県には平地で採れる場所もある。11月から12月の期間に出現する。
かつてシロオビフユシャクと混同されていたが1989年に新種として記載された。
シロオビフユシャクよりも全体に白く、外横線の屈曲・中室を囲う翅脈の濃さなどで見分けれる。
食草はハンノキ類のみ知られ、平地でもハンノキがあれば今後も新産地が発見されるかもしれない。
近似種との比較はシロオビフユシャクの項を参照されたし。



生態写真


2006年12月8日山梨県甲州市
画像提供:一寸野虫さん


2007年11月30日山梨県富士河口湖町
画像提供:一寸野虫さん


2009年12月12日埼玉県さいたま市桜区
画像提供:一寸野虫さん


2009年12月12日埼玉県さいたま市桜区
画像提供:一寸野虫さん


2011年12月23日埼玉県さいたま市桜区


2011年12月23日埼玉県さいたま市桜区


2011年12月23日埼玉県さいたま市桜区


2011年12月23日埼玉県さいたま市桜区


2011年12月23日埼玉県さいたま市桜区