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虫我像掲示板
撮影日・前翅長・場所:2012/1/2 20mm前後 福島県いわき市勿来の関(標高50m以下) 外横線が一本横に走っていますがその外側に茶色の帯があるので,チャバネフユエダシャクの個体変異だと3日間思っていました。しかし,今朝,勿来の関で改めて見ているうちに,違う種の蛾かも知れないと思えてきました。 そこで,「日本産フユシャクWEB図鑑」を利用してよく調べました。 ところが,画像を見ているうちに,クロスジフユエダシャク・イチモジフユナミシャク・チャバネフユエダシャクのどれにも似ていて困ってしまいました。3つのうちの中で,この蛾はどれに当てはまるのでしょうか。よろしくお願いいたします。
探蛾知名さん、こんにちは^^さすがですね。コレはイチモジフユナミシャクです。クロスジ・チャバネはそもそも亜科が違いますが、確かに似ていますね。クロスジ♂はさすがにもうこの時期では見られません。稀に♀は見かけます。チャバネとは、、、そうですねえ触角も違うし、もっと翅の模様がザラザラというか・・・^^;
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。今年は梲(うだつ)があがる年だと思われます。 卯から辰に変わりました。 これは地上にいる兎(卯)から天に上がる竜(辰)に変わることで 卯から辰に→卯辰があがる年・・・となります。昨年はあまり良くなかった人も期待できます。・・・と、相変わらずの無理押しを・・・。
便乗☆旧年中は引きの強さ大発揮でしたね(^^)今年もよろしくお願いいたします♪倒れるのは、寝不足ではなくフェロモン全開で、ね☆^∇゜)
YAMKENさん昨年は大変お世話になり、今年もお世話になります。。。どうぞよろしくお願いします^^うだつがあがるネタ、頂きました!真神ゆさん今年もお世話かけますのでよろしくお願いしますwwww今年は1発目からそのヒキを求められそうですね。。。
明けましておめでとうございます。蛾LOVEさんをはじめ皆様には昨年たいへんお世話になりました。ふつつかものですが、これからもよろしくお願いします。干支に因んだネタに困り、添付写真はdragonflyミルンヤンマ♂です。
しぐまさんあけましておめでとうございます。今年も時々貼りにきてくださいね!こちらこそよろしくお願いいたします
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。元日、帰宅するとユキムカエが交尾をしていました。もう諦めかけていたのに一週間経って交尾とかwもうひとつご報告。例のいたこんでフォトコン、優秀賞を受賞しちゃいました^^)vhttp://oku26.p1.bindsite.jp/photo/
川北さん、遅くなりましてすみません。あけましておめでとうございます。今年もお世話になりますがよろしくお願い致します。ユキムカエ交尾に続きフォトコン優秀賞ですか!!!おめでとうございます!!これは幸先がいいですねえ。
こんばんは^^長いことブログをお休みしてました。今年はこれで終わりになってしまいますが、お願いいたします。3月30日に近くの公園で撮りました。モンキキナミシャクでよろしいでしょうか?よろしくお願いいたします。蛾LOVEさん・掲示板にアップされているみなさん、来年もよろしくお願いいたします。恐れ入りますが、ここをお借りして一寸野虫さんにメッセージを。 掲示板に写真アップできないのです。エラーとなってしまいます。よろしくおねがいいたします。
蛾LOVE様、皆様今年もいろいろお世話になりました。来年もよろしくお願い申し上げます。良いお年をお迎え下さい。昨日会った産卵中の神奈川産茶翅♀を。<業務連絡>蛾LOVEさん昨日の亀虫の同定結果は携帯メールしました。新年1st遠征の準備は休みの間にしておきましょう(笑)nekocchi1122さん大変ご迷惑お掛け致しました。貴ブログにもご返事差し上げましたが、対応完了致しましたのでご確認下さい。
nekocchi1122さん、あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。モンキキナミシャクは賛成です。ブログ再開されたんでしょうか。またたまに蛾を貼って下さったら嬉しいです^^
一寸野虫さんあけましておめでとうございます!今年もかなりお世話になると思いますので。。。。よろしくお願いします。カメムシの同定ありがとうございました。クヌギはお尻を見ましたがヘラのようです。念のため、後で写真撮って貼ります。
撮影日・前翅長・場所:2011/12/30 測るのを忘れました 福島県いわき市勿来の関 初めて見たときには,翅を重ねて止まるなんて,おかしな止まり方をしているなとしか思いませんでした。 でも,今はシロオビフユシャクが,寒さから身を守るために前翅を重ねていると考えています。 ところが,この写真の蛾は翅を重ねずに止まっています。こんなシロオビフユシャクもいるのですか。
こちらもシロオビフユシャクです。重ね方はそうですね。。。この種ではそんなに意識したことありません。重ねる、重ねないは両方よく見ますから。
撮影日・前翅長・場所:2011/12/30 20mm 福島県いわき市勿来の関ナミスジフユナミシャクを見つけて7日ぶりに未見の蛾を見つけました。未だ♀のフユシャクには会えませんが,♂のフユシャクに出会えました。シロオビフユシャクかクロバネフユシャクか迷いました。でも,「日本産フユシャクWEB図鑑」を頼りにシロオビフユシャクと判断しました。年末の忙しい折ですが,よろしくお願いいたします。
角度を変えて写しました。よろしくお願いいたします。
探蛾知名さん、あけましておめでとうございます!図鑑を活用して頂いてありがとうございます。仰る通り、シロオビですね。
有難うございます。
大変遅くなりましたが11月分ですが1種類のみです。又、12月分には予定がなくこれが最後でしょう。オオキノメイガ 終齢幼虫:2011/11/06 ヤナギ(シダレヤナギかな?) そばに若齢もいましたので比較的寒い時期にも対応しているようです。 成虫♀:2011/11/30以前にお話をしていたこれらの写真を利用したページ(羽化蛾達)ができております。蛾沼に足を突っ込んだ頃より記録写真がある限りで編集してようやく現在まで追いつかせました。記録や記憶が曖昧なのが多いのですが・・・・。
ごめんなさい。↑の名前に Y が抜けています。
こちらの返信を忘れててすみません。。。例の件もメールありがとうございました!羽化蛾達いいですね!早速拝見させて頂きました!どんどん増やしていってください!!
撮影日・前翅長・場所:2011/12/16 22mm 福島県いわき市勿来の関 このチャバネフユエダシャクもクロオビフユナミシャクとほぼ同時に現在,沢山見られます。この蛾の♀にも会いたいと思っているのですが,念願叶わずまだ,発見できません。探し方はクロオビフユナミシャクの♀と同じだと思いますが,何か良い方法があったら教えて下さい。
♀探しのいい方法があるなら私もとっくにその方法で探しているんですが。。。^^;お役に立てずすみません。とにかく根気!だと思いますww
ただ、稀に発生場所が近かったせいかナミスジやチャバネの雌は灯りに来ているのを見たことがあります。
こんばんは。フユシャク♀は確かに運の要素が大きいですね。なおフユシャクのバイブルとしては他の掲示板でも紹介されている「冬尺蛾」(中島秀雄著)は絶版のようですが、同じ著者の論文「冬に出現する尺蛾 : 新・フユシャク類の採集」は下記サイトに登録されているpdf版を読むことができます。http://ci.nii.ac.jp/naid/110007607337やどりが (152) 1993-02-25 に掲載された論文とのことですが、色々と参考になることが書かれており、一読をお薦めします。
追伸この論文「冬に出現する尺蛾 : 新・フユシャク類の採集」は1993年に出版されたものですので、種名等が変更になったものがあります。私のわかる範囲では旧名ナミスジフユナミシャクは..(中略)2種含まれていることがわかってきた。これがコナミフユナミシャクとオオナミフユナミシャクで..(以下略)→2010年に再びナミスジフユナミシャク1種に戻った。トギレエダシャク→2009年にトギレフユエダシャクに改称。などです。念のため。
その後,気を付けて見ていますがフユシャクの♀には会えません。辛抱強く探すことにします。ATSさん,「冬に出現する尺蛾 : 新・フユシャク類の採集」の紹介有難うございます。これを読んで知識を豊かにして取り組んでいきます。
撮影日・前翅長・場所:2011/12/23 17mm 福島県いわき市勿来の関 一見,ナカオビアキナミシャクに似ていましたが,よく見ると中横線が一本の線になっていなかったので,異なった種の蛾ナミスジフユナミシャクと判断しました。 ここ十日あまりの寒い期間に3種類ものフユシャクが見つかるなんて驚きです。
年末で忙しく、お返事が遅れて申し訳御座いません。そうですね。ナミスジです。ナカオビはさすがにもういないでしょう。。。と思っていても、1月下旬に伊豆のほうでミドリアキナミシャクを見たことがあります。最近は温暖化?で秋に終わる蛾が年を越してしまうのを多々目撃します。
ここ勿来の関では,12月中旬以降にはクロオビフユナミシャクとナミスジフユナミシャクが発生することが分かりました。 年末の忙しい折に,有難うございます。
この蛾の写真を撮って名前を調べている内にフユシャクの到来を知りました。 雌のフユシャクに会いたくなりました。でも,どのようにしたら会えるのか分かりません。教えて下さい。@ サクラの木の幹を探したら雌のクロオビフユナミシャクを見つけられますか。A 地面からどのくらいの高さにいることが多いのですか。B 羽に代わって足が発達しているのですぐ逃げられてしまいますか。C クロオビフユナミシャクの雌は雄より2週間くらい遅れて見られますか。
探蛾知名さんこんばんは。ぶっちゃけまして、最終的に♀は運です。@この種は多数のホストが確認されてますね。オスの多い場所の雑木林の木を見て回るしかないでしょう。A種や状況によりますね。登った木がたまたま背の低い木だったりする場合もあります。上があればドンドン登るやつもいます。Bそんなに早くありませんし、寒いと動きが鈍ります。ただ光を当てるとポトッて落ちたりして逃げる事があります。C大体関東の平地だと12月下旬から1月上旬で♀が見られる事が多いようですね。他の蛾でも♀は後からって事はけっこうある気がします。
蛾LOVEさん,ご丁寧に有難うございます。もう一つ,質問があります。D1日の中ではいつ頃が雌に会える可能性が高いですか。
難しいですねー。経験上やはり日没後なんですが、よく見れば昼間でも見つかります。♂が大量に乱舞しているような場所をねらったほうが可能性は高くなります。1点に♂が何頭か集まってたらそこに♀がいる可能性が高いです。ご武運を祈ります。
こんばんは。私は夜に出歩くことが多いので夜しか出会えていません(笑)が、以下のブログのように昼間に木の幹に限らず色々な場所で見られるようです。http://hirokou.blog.so-net.ne.jp/2011-12-19-1
クロオビ♀の参考リンクの続きです。リンクを複数貼ると拒絶されるようなので発言を分けます。http://lapis2009.blog.so-net.ne.jp/2011-12-16
クロオビ♀の参考リンクの続きです。http://tinyurl.com/837p7rr以上、全て埼玉県の方のブログです。ちなみに、添付は手乗りのクロオビ♀です。この個体は先日出会ったもので夜のトイレの灯りに来たものです。発生場所から「歩ける」距離に灯りがあると♀も歩いて来ることがあるようです。
夜に限らず昼にも観察できることを知りました。 道を歩きながら,サクラ等の幹を下から上までみながら歩いています。しかし,探す場所や時間帯が悪いのでしょう,まだ,一度も巡り会えていません。 運を天に任せて歩き回るしかないと感じました。雄は灯りに飛来して来ているのに,雌はどこにいるのでしょう。 蛾LOVEさん,ATSさん,有難うございます。
私も冬尺♀は去年初めて出会ったばかりなので、このスレは参考になります。今のところ山中の建物の壁面でしか見つけられてないので、樹上で暗くなってから見つけるのが次の目標です。