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虫我像掲示板
トラ・トラ・トラ我奇襲に成功セリ
♂♂7機撃墜!♀1捕獲♂2捕獲以上赤城からの通信であります。
DX9攻撃総隊長!よくやった、帰投せよ!捕獲した敵機は展翅によって目的種と再確認。敵艦隊「ヒメクロオビフユナミシャク」の捕獲及びブナ林の奇襲作戦はこれにて終了す。以上、長門より通信であります。
我、連合艦隊は「ニイタカヤマニノボレ」の電文に即座に従いホノルルr放送の受信ができる地点まで接近!成果は大成功でありましたが、副産物でこんなのも・・・
昨夜、再度中島拠点を偵察。今季3回目。新月なるも快晴で満天の星空。気温0度。風無し。蛾影はイマイチ。中島は気配も無い。ユキムカエ、オオチャバネ、ミヤマは既に皆無。オオナミ、イチモジ、クロテン多数。ウスバ1、シロオビ2、チャバネ2。新たにウスモン(画像:4頭)が登場。冬尺以外の蛾はホソバハガタヨトウ1、チャエダシャク1。ホソバハガタヨトウもニレ科喰いなので、場所的には期待できると思うが良い灯りが無いのが難。今季の中島探索はこれにて打切り。
昨夜、チーム神奈川冬尺班3名は、山梨ナカジマ夜戦(昨夜20時出撃〜本日朝6時半帰宅)に赴くも弾薬尽き見事玉砕。来冬の再戦の為、諜報活動の強化を請う。ナカジマ戦線では敗るるも、予想外の捕虜4名(雪迎♂)確保。本部に後送したので取調べを請う。(画像は第4捕虜)今冬の冬尺班の戦果はヤマウスバ(仮)を含めると14種となった。
我が部隊(チーム神奈川)の3度における果敢なる特攻作戦に敵、たびたびひるむものの、遂にその姿見えず、しかしながら副将のユキムカエの首級を挙げるにいたる。今回の作戦にてナカジマ作戦は終了するものとするムラサキミツボシ大将なども討ち取り、軽井沢方面での戦果もはなはだしく次回○○地点にて時期敵機動部隊を殲滅せんと引き続き作戦続行を遂行する。
捕虜4名は本部情報処理班へ手渡し、すみやかに暗号「ユキムカエ」の解読に成功せり。次期ヒメクロオビ決戦での勝利に大いに期待が高まるものなり。なを本日、ヒメクロオビ敵地に偵察部隊が潜入、暗号は傍受できなかったものの一部敵地地形の情報を入手せり。さらに偵察部隊は帰還時に基地最寄りの「浪損」にてウスタビガのオスを入手。敵殲滅の日は近し。
キリガ1
キリガ2
真神ゆさん、伝令お疲れ様です。この時期にウスタビガ♂ですか。念願の♂に会えて良かったですね〜。でも連合いに会えるのかな?DX-9さん行事は間に合いましたか?>キリガ1これ私のズボンですか?クシヒゲシャチホコだったんですね。>キリガ2真神ゆさんの手乗りですよね。真神ゆさんの予想通りキマエキリガと思います。今回のユキムカエ・エリアは標高900m前後の様ですね。ミヤマフユナミやオオチャバネフユエダ(画像)が普通にいるのには驚きました。
チーム神奈川に大本営より命令が下りました。「○○山にノボレ」
探索班の全員無事帰投の快挙達成と証拠体の入手により本作戦は終了とす。だが肝心の「ナカジマ」の未発見は今後の調査が必要。一寸野虫戦闘員、DX-9生物科学兵器班長(オナラ)、真神ゆ撮影隊隊長、大変お疲れ様です。私が同定した結果すべて「ユキムカエ」と判明。新産地発見?とする。「タ○○ヤマノボレ」は来週決行。ブナ林を制圧せよ!!
御前会議は22日で調整中です。
相変わらずお忙しいですね。申し訳ありませんが、急ぎませんので教えてください。本日、JR中央線沿線の権現山(標高1,311m)や扇山近辺を歩いてきましたが、この蛾が沢山飛んでいました。飛ぶ姿は、クロスジフユエダシャクに似ているんですが止まるとき必ず翅を閉じて止まります。クロスジは翅を開いて止まるので、これはクロスジではないと思いますが、図鑑などでは裏面が載っていないのでわかりません。私は、採集をしないので表面の写真は撮れませんでした。申し訳ないんですがよろしくご教示ください。
こんばんは。ナカオビアキナミシャクではないでしょうか。
一寸野虫さんありがとうございました。「みんなで・・」の画像(裏面の画像もありました)とも絵合わせをしました。出現月や画像の撮影された標高なども一致しますので、ナカオビアキナミシャクでほぼ間違いないと思います。今後ともよろしくお願いします。
tottokoさんお久しぶりです。一寸野虫さんの仰る通りナカオビアキナミシャクですね。コイツラは夕方盛んに飛び回りますね。私も2年ほど前に交尾を見る事ができました。
こんばんわ。お元気そうで何よりです。この蛾は、なぜアキナミシャクなんでしょうか?晩秋に出てくるフユシャクが何種類かいるのに、またフユシャク亜科以外でもフユシャクがいるのに、同じ時期に出てくるこのナミシャクがフユシャクの仲間に入れないのはどうしてか判りません。ぜんぜん急ぎませんのでフユシャクの定義を教えてください。
蛾LOVEさんが、きちんとした定義をされると思いますが・・・フユシャクとは冬(晩秋〜早春)に成虫が羽化・交尾・産卵し、雌の翅が欠けるか縮小して飛べないシャクガ科の総称と認識しています。日本ではフユシャク亜科14種、エダシャク亜科15種、ナミシャク亜科7種の計36種が知られています。画像は先日会った群馬産クロスジフユエダシャク♂
一寸野虫さん、早速明確な定義をありがとうございました。♀がポイントなんですね。よく解りました。ところで我家の近く八王子では、まだクロスジフユエダシャクが飛んでません。今度地元でクロスジフユエダシャク(私が蛾に興味を持つきっかけになった蛾)に出会えば、蛾の写真撮影を始めてちょうど1年ということになります。今後とも色々教えてください。
ヤマウスバに気が行き過ぎてうっかりしていましたが、週末の遠征のトイレ内で会った個体(画像)はフタスジですよね?その前の週にもトイレ側の販売機と中間の茶屋で会いました。また、下でDX-9さんお尋ねの「その2」もフタスジの可能性は?
前の週のトイレ側の販売機の個体
前の週のトイレの外の個体
前の週の中間の茶屋の個体
「その2」と同一個体
割り込みごめんなさいー.すでにブログにフタスジフユシャクとして貼ったものですが,不安に駆られてきました.お手数ですがこちらもお願いいたします.11月16日,前翅長14mmです.
お返事が遅れましてすみません。全部フタスジのようですね。 yyzz2さんのもフタスジで大丈夫だと思います。あれれ。。。フユシャクを再度勉強せねば。。。^^;一年も経つと忘れちゃいますね^^
フタスジでよかったのですね.一安心.「似た蛾の比較図鑑」のおかげです.感謝.
フタスジ同定感謝します。1年見ないと本当に忘れちゃいますね。これで今冬会った冬尺は(ヤマウスバ疑惑を含め)12種になりました。昨年会えなかった初物にも挑戦しないと。
11月14日勝坂照葉樹林、11月15日相模川河川敷でナイターしてきました。勝坂では糖蜜を撒いてみましたがカラスヨトウ、マンカイカラスヨトウが来ました。まだ所謂キリガには早いようです。よって河川敷は灯火のみ。今回の調査で採れてなかったウスキトガリキリガが来ました。この類は糖蜜よりも灯火に来ますね。真神ゆさん 連絡せずにすみません。急に決めたものですから。全部で4頭しか来ませんでした。
こんにちは^^真神ゆさん、見てらっしゃいますでしょうか??キトガリは山梨でけっこう見ましたね。
少なくとも管理人さんよりは高い頻度で(笑)がんもさん、お世話になります。河川敷は昼間は越冬前のムラサキツバメらしき個体をよく見かけます。もうじき木立のなかの薮が枯れ中まで入りやすくなりますので、新しい発見があるといいですね。次回はぜひお誘いのほどよろしくお願いいたします。駅までお迎えにいきますよ(^ ^
ムラサキツバメを映すのは午前11時ごろの日当たりの良いところで、動き出して飛び飽きた?のを待つ方がいいです。夕方は全くとまりませんし、動くのも早いです。僕自身での撮影は余り成功してません、せいぜい添付のようなものです。同行者の方々は翅を開いた美しい被写体に恵まれていました。場所は久里浜、今年1月4日の撮影です。
相模原市勝坂(神奈川県です)での11月14日糖蜜でキリガがこなかった。10日経ったのでキリガ探しを例の麻溝台の雑木林で行いました。19時30分ごろになってやっとキバラモクメキリガが来ました。逃げずにライトアップに付き合ってくれましたが、ピンボケしか取れませんでした。いろいろ設定し直して50枚はシャッターおしたのに。ボロ腕です。恥ずかしいが張ります。
お疲れ様です^^糖蜜の季節がやってきましたね。私は今年はまだやってませんが、越冬前の糖蜜は個体数はすくないものの綺麗な個体に出逢えるので楽しいですね。そろそろ準備をしなきゃ。。。。あ、がんもさん、忘年会企画中です。また連絡します^^
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