2009年1月11日の記録
2009年1発目はDX-9さんとSAFARIさんとオサホリ&糖蜜ツアーです。
まずは神奈川のオオムラサキで有名な谷戸に幼虫探しに。

エノキの枯れ葉を裏返すとたくさんいました。左がゴマダラチョウの幼虫で右がオオムラサキの幼虫です。
背中の突起が3対か4対かで区別できます。
顔の比較

ゴマダラチョウ

オオムラサキ
とにかくどっちも可愛いという事が言いたいだけです。

場所を移してオサ堀。まずは定番アオオサムシ。
狙いはクロカタビロオサムシだったのですが、今日はハズレ。
またまた移動で雑木林を散策。

キノカワガ。毎年1回は遭遇する普通種で擬態の達人。
日が暮れてくると糖蜜準備

ヨスジノコメキリガ。ここ数年で糖蜜の飛来数はかなり減りました。
これと言った成果もなく終了。
採集地
神奈川県相模原市
埼玉県狭山市
採集・確認個体[蛾]
・ウスバフユシャク
・フジホソガ
・キノカワガ
・クロモンホソコヤガ
・シモフリトゲエダシャク
・ナワキリガ
・フサヒゲオビキリガ
・ホシオビキリガ
・ヨスジノコメキリガ
採集・確認個体[蝶]
オオムラサキ幼虫
ゴマダラチョウ幼虫
その他・昆虫
アオオサムシ
エサキオサムシ
エサキモンキツノカメムシ
コアシダカグモ
ニホントカゲ
などなど
写真

フジホソガ :ミクロな人。

シモフリトゲエダシャク♂ :フユシャクの仲間。

クロモンホソコヤガ :年数回発生。おそらく成虫越冬。

ウスモンフユシャク :まるっこい、無地に近いフユシャク。

コアシダカグモ :この時期、木をひっくり返したりすると出てくる定番のクモ。

エサキオサムシ :関東ではアオオサに次いで普通種なのでは?暗い赤の光沢を持つ。
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