2008年3月22日の記録
朝から集合し、スギタニルリシジミ・コツバメを探しに某所へ。

至る所にはテングチョウ。とにかくテングだらけ。

ビロードツリアブも多いです。春の陽気漂ってます。漂ってますよ〜。

おなじみキタテハも飛んでます。が、狙いのチョウは全くおりません、、、
DX-9さんも眠ってしまう暖かさ。暑いくらいです。林道を上り進んでいくとチョウが集まっている場所を発見。

ミヤマセセリも来てました。スギタニルリには少し早かった??飛んでるシジミはみんなルリです。。
場所を移動し、昨年ウスバシロチョウを採りに行った谷戸へ。
ここではアカホシテントウが見られるという事で早速探しました。
アカホシテントウは成虫も幼虫もウメなどにつくタマカイガラムシを食べるので、タマカイガラムシがいないとアカホシさんもおりません。
と、ゆー事でウメの木を舐めるように見て回ります。(とても挙動不審な感じで。)

見つかったのはたったの1頭。一寸野虫さんいわく昨年まではこの時期に大量に見れたとの事。早かったか?遅かったか?はたまた何らかの原因で死んでしまったか。。。?
う〜ん。。。来年どうなってるかです。
夜は藤野町の街灯回り。早くもエゾヨツメが出て来てくれました。

まあしかし。。。まだまだ少ない感じっす^^;
エゾは1頭のみで、そのほかもチラホラ。。。。
採集地
神奈川県相模原市
採集・確認個体[蛾]
・エゾヨツメ♂
・ホソウスバフユシャク♂
・ミカヅキナミシャク
・ウスベニスジナミシャク
・シロテンエダシャク♀
・トギレエダシャク
・ソトカバナミシャク
・カバキリガ
・カシワキボシキリガ
・マユミトガリバ
採集・確認個体[蝶]
アカタテハ
ルリタテハ
テングチョウ
ヒオドシチョウ
キタテハ
コツバメ
ルリシジミ
キチョウ
ミヤマセセリ
その他・昆虫
ビロードツリアブ
写真

ウスベニスジナミシャク :個体変異の強い子。春の普通種代表。

シロテンエダシャク♀ :♂は触角がふっさふさなのに対して♀はツルッツルなので見分けれます。

ホソウスバフユシャク♂ :「春の終わりを告げるフユシャク」今年も見納めでしょう。
戻る