Species name
Anadevidia peponis (Fabricius, 1775) ウリキンウワバ,Cat.4170
Taxonomy   
Geographical range スリランカ, インドからオーストラリアにおよぶ広域に分布, 中国, 沿海州など温帯にも進入している. 日本では本土全域と対馬に記録があり, 秋には北海道まで進出した記録もある. 西南部の離島では屋久島, 沖縄本島などに見出されているが, むしろ少ないらしい.
Distribution map 
Biology 幼虫は圃場のヘチマ, ヒョウタン, カボチャなどウリ科の作物につく. 特定の休眠期をもたない. 野生のカラスウリのほか, キリ (キリ科), ヤマアイ (トウダイグサ科)に幼虫のつく例も知られている.
Flying season 本土では7月ごろから姿が見られ, 秋に向かって勢力を増す
Remark

前翅は灰褐色, 亜外縁部は CuA2 脈より上方で金銅色を帯び, また中脈下方の中央部も同様の光沢を有する. 外横線は2重, 繊細な波状を呈する. 学名および和名はその食性に由来する.

Japan
Japan
Japan
Male genitalia 
Male genitalia  
References