Species name Chrysodeixis minutus Dufay, 1970 ヒメクロキンウワバ,Cat.4168
Taxonomy  
Geographical
Range
タイプの産地はアッサム, そのほかシッキム, 台湾, 奄美大島に分布する. おそらく非移動性の局地種である.
Distribution map
Biology
Flying season 奄美大島では8月上旬に採集されたほか, 周年経過等詳らかでない.
Remark

前翅は濃い黒褐色, ほぼ全面に金銅色の光沢がある. 中央の銀紋は小さく, 時に分離する. クロガネキンウワバ と一見似ているが, 外横線が亜中脈嚢で深く内方に切れ込むこと, 外縁に接し, M3脈付近に小さい黒色条を表さず, 後縁角に橙赤色影を持たないことで識別し得る. ♂交尾器の uncus が先端の鈍い太めの棒状であることは本種に固有の特徴である. Chrysodixis 中の小型種.

Japan
Male genitalia 
Male genitalia 
References