Species name Ctenoplusia albostriata (Bremer & Grey, 1853) エゾギクキンウワバ,Cat.4162
Taxonomy  
Geographical range Throughout the Indo-Australian tropics to NewZealand and Rapa Is
インド-オーストラリア地域のほぼ全域に分布する広域種. 南太平洋ではラバ島に達する. 日本では琉球, 伊豆諸島を含め, ほぼ全土に産出すると思われるが, 北海道ではかなり希薄化する.
Distribution map
Biology 幼虫エゾギク, ヒメジョオンなどキク科の草本類から得られる.
Flying season 琉球では春早くから, 本州中部では6月ごろから出現し, 秋9-10月に向かって発生量を増すが, 次種ほど顕著ではない. 特定の休眠期をもたないと推定される.
Identification

前翅は暗灰色, 金属色を欠く. 中央の銀色紋は内・外横線を連結する黄白色の斜条となり, 時にこれを消失する個体が現れる. 属 Ctenoplusia は, Trichoplusiaの近縁属. valva 腹縁に針を列生することで定義されており, アフリカ, マダカスカル, アジアの亜熱帯域に多数を分化する.

Japan
 Japan
Taiwan
Japan
 Japan
Male genitalia 
 Female genitalia 
References 

Kishida Y et al., 2011, The Standard of Moths in Japan II: 271