| Species name (MJ No.) |
Catocala kuangtungensis Mell, 1931 |
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| Geographical range | China (Guangdong, Hunan, Guizhou, Jangxi; Shaanxi, Sichuan: ssp. chohien), Japan (Honshu, Shikoku, Kyushu, Yakushima) 本種は1960年代に高知県室戸岬, 静岡県石廊崎で発見され, のち幼虫の食樹がウバメガシであることが判明し, この植物の分布するところには本種を多産することが明らかになった. 従って北限は伊豆半島となり, 知多半島, 紀伊半島, 瀬戸内海沿岸部と家島, 淡路島, 小豆島などの島嶼, 四国南部, 屋久島に多くの産地が知られ, 和歌山県大塔山, 香川県大滝山など植生によってかなり内陸部にも見出される. 九州本土では大分, 宮崎県下で得られている.国外では中国南部広東省に原名亜種を産し, 内陸の四川省には小型の別亜種 k. dejeani Mellがいるという. |
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| Distribution map |
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採集記録 | ||
| Biology | ウバメガシ | |||
| Flying season | 7-9月に出現する. | |||
| Remark |
もっとも大型のキシタバの1つ. 前翅は青灰色鱗片を密布し, 内横線の外側に白色を帯びた淡色部を表す. 後翅の外側の帯は内方の帯と接触し, 内縁角には黒色紋を分離する. |
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| Japan |
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| China |
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| References | Notes on the Catocala kuangtungensis group by Ktsumi Ishizuka, Gekkan Mushi No. 380, Oct. 2002 | |||