Species name
(MJ No.)
Catocala hyperconnexa Sugi, 1965 アミメキシタバ,Cat.4193
Geographical range China (Guizhou), Japan (Honshu, Shikoku, Kyushu,Tsushima)
常緑カシ林に棲む Catocala の1つで, ウスイロキシタバに比べれば, カシ帯の上部を主たる生息域とするものと考えられ, 例えば東京の高尾山, 奈良県の大峰山のように, カシ帯とブナ帯の接する付近でよく採集されている. 産出はやや局地的のようで, 関東南部, 伊豆半島, 下伊那地方, 愛知, 岐阜, 富山県などを結ぶ地域をおよその北限とし四国, 九州に産するが, 屋久島からは未だに発早されていない.
中国
Distribution map
採集記録
Biology これまで幼虫はアラカシおよびクヌギから得られている.
Flying season 7-8月に出現.
Remark

後翅の内外の黒色帯は, 内縁角付近でたがいに結合し, 中央に1個の黄色紋を形成する.

Japan
Kyushu
Japan
Kyushu
China
Guizhou
Japan
Honshu
Japan
Honshu
 Male Genitalia
 Female Genitalia
References