Species name Helotropha leucostigma (Hubner, 1808) ショウブオオヨトウ,Cat.3780
Taxonomy Celaena leucostigma (Hubner, 1808)
Geographical
Range
From Europe to central Asia, Siberia, Mongolia, SE Russia, China (Heilongjiang, Hebei, Nei Menggu, Xinjiang), Lprea. Sakharine, Kuril Islands, Japan (Hokkaido, Honshu, Shodo-Is)
ユーラシア種
. 日本では北海道および本州中北部に分布. 西部では小豆島に記録がある.
Distribution map
Biology 幼虫は北海道でトウモロコシの苗に加害するという. 越冬態は幼虫.
Flying season 1, 7-9月に出現.
Remark

♀の触角は微毛状, 腹部背面には冠毛を有する. 斑紋には変化が多く, 特に翅表は明るい紫褐色で斑紋の鮮明な型 , 腎状紋に白色点を表す型などが知られている. 個体の大きさの変異がはげしいのは, 幼虫がborerであるためと見られるが, 大型の標本 と小型の標本 の間には♂のcucul1us 腹縁に向かう突起の形状に若干の固定した差異があるとされる. ただし両型は多く同所で採集され, 生態的な差異も明瞭にされていないので, その結論は将来の検討に待ちたい. なお laevis But1er の名称が日本産の(恐らく大型の)標本に対して与えられている.

Japan
Japan  
Japan
Hokkaido 
 
Female genitalia  
References