Species name Eudocima tyrannus (Guenee) アケビコノハ,Cat.4281
Ophideres tyrannus Guenee, 1852, Boisduval & Guenee, Hist. nat. Insectes (Lepid.) 7: 110 (TL: C. India [UM, Oxford])
Ophideres tyrannus var. amurensis Staudinger, 1892, in Romanoff, Mem. Lepid. 6: (TL: RFE, Vladiostok, Askold Isl., Partizansk, Amur Berlin)
Geographical range Russia, China, Korea, Japan, China, Taiwan, N. India, Nepal, Myanmar, Vietnam
インド北部、ネパール、ミャンマー、ベトナム、ロシア(沿海州, サハリン)、日本(北海道、本州、四国、九州、トカラ列島、沖縄、石垣島、西表島), 中国, 台湾
Distribution map
Biology 幼虫はツヅラフジにもつくらしいが, 日本における主たる食草はアケビ, ミツバアケビ, ムベ (アケビ科) であり, その故に都市部の庭園などで目につくことも多い. 主たる越冬態は成虫とされるが, 実験すれば卵, 幼虫でも越冬可能, 特定の休眠期はない.
Flying season 温暖地では蛾は5月から出現, 秋おそくまで見ることができる.

下唇鬚は大きく, 上向し, 第3節末端部は背面に顕著な毛束を生じており, 属 Adris の特徴とされるが, Othreis と基本的な差異はない. 翅頂はやや鋭く突出する. 後翅の黒色帯の外側に広い黄色部を表す. 属 Eudocima はインド, マレー, ボルネオ, スマトラ, ジャワに数種を産するが, よく検討されていない.

Japan
Japan
Taiwan
Japan
 Japan
 Japan
 Male Genitalia
 Female Genitalia
References Illustrated Catalogue of Noctuidae in Korea Page 87