Species name
(MJ No.)
Dinumma placens Walker, 1858 ヒメウスヅマクチバ,Cat.4316
Geographical range India, Thailand, China, Taiwan, Japan (Ishigaki-Is, Iriomote-Is)
インド、タイ、中国、台湾に分布, 日本では石垣島, 西表島に産する
Distribution map
Biology 幼虫がマメ科の Pithecollobium lucidum アカハダノキで発見されている. 生葉上で葉に噛み傷を作り, 巣を作って蛹化するという.
Flying season 出現期は詳らかでないが飼育例では11月に羽化, ほかに 8, 10月の標本を見ている.
Remark

開張28mm内外.D.deponens ウスヅマクチバより小さい. 前翅斑紋および色調は前種と似るが, 外横線の形状に差異がある. ♂の後翅中央には帯状の淡色部があり, 鱗片は希薄, 翅脈を除き半透明様となる. この部分で翅脈は裏面で畝状に隆起する.

Japan
Iriomote-Is
Japan
Iriomote-Is
Japan
Ishigaki-Is
Thailand
ChiangMai
Japan
Iriomote-Is
Japan
Iriomote-Is