Species name
Hypocala rostrata (Fabricius) インドキシタクチバ,Cat.4284
Noctua rostrata Fabricius, 1794, Ent. Syst. 3 (2): 127
Hyblaea plumicornis Guenee, 1852, Hist. nat. Insectes (Lepid) 7: 75
Hyblaea efflorescens Guenee, 1852, Hist. nat. Insectes (Lepid.) 7: 77
Hyblaea genuiai Wallengren, 1856, Kaffernland. Macrolepid. Fauna: 66
Hyblaea bohemani Wallengren, 1856, Kaffernland Macrolepid, Fauna: 67
Geographical range India, Thailand, Nepal, Pakistan, Afghanistan, China, Taiwan, Korea, Philippines, Indonesia, C & S Africa, Japan (Shikoku, Kyushu, Amamioshima, Okinawa, Ishigaki, Iriomote)
日本では, 福岡県浮羽郡吉井町および田主丸町で, カキに多数の幼虫が発生することが. 報告されているが, その他の地域ではそのような例を見ず, 成虫が得られることもない. 僅かに奄美大島(1月), 石垣島(3月), 高知県の採集例が記録されている. 福岡県ではほぼ連年5-11月に本種の発生があるという.
Distribution map
Remark

H.subsatura タイワンキシタクチバよりやや小型. 前翅の斑紋にはH.subsaturaと似た斑紋の変異を生じ, 同定には後翅の差異によることが安全である. 本種では前種よりも黄色部が発達し, 特に亜外縁部CuA1-CuA2脈上の黄色紋は常に黄色の縁毛に接している. Berio (1955) の意見に従えば本種の種名には plumicornis Guenee を用いることになる.

Biology 国外でも記録されている食樹はすべてカキである.
Flying season 福岡県では5-11月
Japan
Kyushu
Fukuoka
Japan
Ishigaki-Is
References Moths of Thailand Vol 3, page 37