Species name
(MJ No.)
Catocala tokui Sugi, 1976 ヤクシマヒメキシタバ,Cat.4195
Geographical range Japan (Honshu, Kyushu, Tsushima, Yakushima), Taiwan
現在までに, 屋久島の中腹, 対馬有明山および紀伊半島大塔山系の アカガシ, ウラジロガシ等を主とする原生林で発見されている. 国外では台湾中部の山地に分布する. 
Distribution map
採集記録
Biology 幼生期は未知. 
Flying season 出現期は早く, 6月中旬ごろに出現し, 7月中には姿を消すものと思われる. 
Remark

日本のCatocala 中もっとも新しく, 1972年に屋久島で発見された小型の種で, 前翅瑳紋には2型が認められ, 性とは無関係である. 後翅地色はややくすんだ淡いクリーム色. 翅底から内方の暗色帯までの間はやや暗色を帯び, 2本の暗色帯の中間域を淡色に残す. 種名は発見者渡辺徳に因む.

Japan
Honshu
References