Species name
(MJ No.)
Catocala streckeri Staudinger, 1888 アサマキシタバ,Cat.4190
Geographical range Far East Russia (Amur, Khabarovsk, Primorye, Sakahlin, S. Kuriles), Korea, China, Japan (Hokkaido, Honshu, Shikoku)
沿海州, 朝鮮および日本に分布, 北海道および本州の内陸部に広く分布し, 近畿地方から中国地方に至り, 既知の最西産地は岡山県下にある. 一方四国では瀬戸内側に記録があるが, 稀少種となり, 九州からは未知. 一見垂直分布は広いが, むしろ中間帯2次林の蛾として把握されている.
Distribution map
採集記録
Biology 幼虫はミズナラ, コナラのほか,近畿地方ではアラカシからも見出される
Flying season 他種に比べ, 幼虫, 蛹の期間は短く, 温暖地では5月下句に羽化し, 山間部でも7月には姿を消す.
後翅の黄色部は他のキシタバ類に比して, ややくすんだ淡黄色を呈する.
Japan
Honshu
Niigata
Korea
Japan
References