Species name
(MJ No.)
Catocala dissimilis Bremer, 1861 エゾシロシタバ,Cat.4187
Geographical range Russia (Primorye, Shabarovsk, S.Amur), China, Korea, Japan (Hokkaido, Honshu, Shikoku, Kyushu)
本種は冷温帯のミズナラ林にもっとも優占する種で, 北海道から本州中部にわたって多産する. 四国, 九州では高地に分布, 既知の南限は霧島山塊である. 国外では沿海州, サハリン, 朝鮮, 中国東北に分布する.
Distribution map
採集記録
Biology 幼虫はミズナラのほか, ミズナラと混在するカシワからも見出されている.
Flying season 7-9月に出現,
Remark

後翅は一様に黒色で, 翅頂部に白色斑を表わし, Catocala としては異例であるが, 形態的にはマメキシタバとごく近縁であって, その幼虫も紛わしいほどよく似ている.

Japan
China
Shandon
China
Heilionjang
Japan
Japan
 Male Genitalia
References