Species name
(MJ No.)

Catocala deuteronympha Staudinger, 1861
ssp. omphale Butler, 1881
ケンモンキシタバ, Cat.4178 [日本亜種]

Geographical range 種deuteronympha はバイカル湖付近から沿海州, 中国北部に分布し, いくつかの亜種が命名されている. 特に後翅斑紋の地理的な変異が顕著で, 内陸の原名亜種では, 通常の Catocala のように黄色の地色に黒色帯を有するが, ウスリーの亜種 d. geyi Staudingcrや日本の亜種 d. omphhale But1er では, 黄色部が著しく縮小し, 内外の黒色帯が接近する. 北海道, 東北地方, 関東および中部の山地に分布.
Distribution map
採集記録
Biology 食樹はハルニレで, そのため産出はやや局地的となる. ニレ科を食樹とする Catocala は, 世界でも本種およびジョナスキシタバのほかに例を見ない.
Flying season 7-8月に出現する.
Japan
Hokkaido
China
Heilionjang
China
Heilionjang
Russia
Primorye
Japan
Hokkaido
References