| Species name |
Hylophilodes tsukusensis Nagano, 1918
ツクシアオリンガ,Cat.4002 |
| Taxonomy |
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Geographical
Range |
本種は中国の東部, 南部, 台湾の山地および日本西部に分布, 本州では紀伊半島大塔山系, 岡山, 広島, 山口の諸県, 四国南部, 九州北部等に産する. |
| Distribution map |
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| Biology |
幼虫は未知であるが, マユは白色, 九州でマテバシイの葉裏で発見された報告例があり, 特定の常緑カシ類 (Pasania)
を食樹としている可能性が強い. ただし中国ではブナの1種Fagus
longipectiolata が食樹であるという (Mell. 1943). |
| Flying season |
年2化と思われ, 6-7月および9-10月に出現する. |
| Remark |
前翅は次のよ属Pseudoips りも幅広く短い. ♂♀斑紋には差異はないが, 後翅は♂では黄色, ♀では白色. 属 Hylophiloes は東南アジアの特産, 5種が既知, 山岳部の暖温帯林の固有属と思われる.
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| Japan |
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| Japan |
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| Japan |
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| Japan |
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| Male genitalia |
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| Female genitalia |
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| References |
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