学名/和名
(MJ No.)
"Meganola" fumosa (Butler, 1878) クロスジコブガ,Cat.3392
Geographical range Japan (Hokkaido, Honshu, Shikoku, Kyushu, Tsushima-Is), Korea, S.E. Siberia
北海道, 本州, 四国, 九州, 対馬, 朝鮮, シベリア南東部に分布する. 全国的な普通種.
Distribution map
食樹・幼生期 幼虫はクヌギ, コナラ, カシワ, クリなどブナ科につく.
発生期

♂触角の櫛歯は非常に短く, 最長の部分で柄の幅くらい. 翅はかなり細長い. 前翅内横線は強く湾曲し, 外横線もこれに平行するように曲がるが, 後縁部で近づく. 2線とも後縁で外方に曲がることが多い. 北海道や本州中部山地のものは淡色なので, 横線がはっきりしているが, 関東以西の平地や山地のものは, 暗色のことが多い. 中間的な色彩のものもあって, 変異は連続的. ♂♀交尾器参照.

Japan
Yamanashi
Japan
Tokyo
Japan
Nagano
Tochigi
Japan
Hokkaido