学名/和名
(MJ No.)
Manoba brunellus Hampson, 1893 テンスジコブガ,Cat.3390
Geographical range Japan (Tokuoshima-Is, Okinawa-Is, Ishigaki-Is, Iriomote-Is) Taiwan
徳之島, 沖縄本島, 石垣島, 西表島, 台湾
Distribution map

下唇鬚は極めて長く, 眼の直径の約4倍. ♂触角の櫛歯は最長の部分で柄の幅の4倍. 頭胸背は純白. 前翅は灰色がかった白で翅底部と外縁部は褐色をおび, 外縁はいっそう暗色. 内横線と中横線は非常に弱く, 外横線は脈上の点列だが, 前縁部ではほとんど消える. 前縁からM3まで直線的, そして角ばったのち後縁の中央か少し外に至る.  ♂♀交尾器参照.
Holotype, ♀:石垣島バンナ岳, 23.VIII. 1965(井上寛).
Paratypes, 1♂ 5♀: 徳之島三京(VIII); 沖縄本島与那(X); 西表島古見(X); 台湾(烏来,阿里山). 筆者所蔵.
色彩はミスジゴブガに似るが, 傾斜し点列となった外横線によって区別できる. 本種は一見アツバを連想させる姿をしている.

発生期 8,10月
Japan
Okinawa-Is
Japan
Okinawa
Ishigaki-Is
Japan
Okinawa
Ishigaki-Is
幼虫画像