学名/和名
(MJ No.)

"Meganola" bryophilalis (Inoue, 1887)
bryophilalis basifascia (Inoue, 1958) モトグロコブガ[北海道亜種]
bryophilalis hondoensis (Inoue, 1970) モトグロコブガ[本州以南亜種],Cat.3387

Geographical range 北海道, 本州, 四国
Distribution map
食樹・幼生期
発生期

  ♂触角の櫛歯は最長の部分で柄の幅の約2倍. きわめて変異性の強い種で, 北海道東部でとれる原名亜種では, 前翅内横線の外側に黒帯があり, 前縁で広いがすぐ狭くなり, 細長い三角形となる. この帯から外は広く白色か灰白色. 本州, 四国でとれる亜種hondoensis (Inoue), comb. n.は一般に大きいが, 夏生は非常に小さく, 前翅全体が黒い. 北海道亜種への移行型もとれる. 黒化が進むと前翅横脈の外側に白斑が残る. ♂♀交尾器参照.

Japan
Nagano
Japan
Yamanashi
Tochigi
幼虫画像