学名/和名(MJ No.)

Clostera anachoreta (Denis&Schiffermuller) ツマアカシャチホコ Cat. 3188.

分布 Closteraは北半球温帯に広く分布し, 一部はインドから東南アジアにも進出している. 本種はユーラシア種の1つ. 日本と近隣地域にも広く分布. 北海道から九州に至る本土域と対馬および屋久島に産する.
分布図
食樹 卵は3-5個ずつ産付され, 幼虫は各種のヤナギ類につく
発生期 北海道では次種と同じく年2化, 5-6月及び7-8月に出現, 温暖地ではさらに多化し. 例えば屋久島では3-10月に得られている. 越冬態は蛹である
触角は♂♀とも先端まで両櫛歯状, その枝は♀では短い. ♂の尾端の毛束は二叉する. 以上の特徴は以下の2種と共通する. ..
標本画像
生態画像
幼虫画像