Species name

Scopula superior (Butler, 1878) キナミシロヒメシャク, Cat.2292

Taxonomy
Geographical range 本州(東北地方北部より), 四国, 九州, 対馬, 屋久島, 朝鮮, シベリア南東部, 中国に分布する. 平地の普通種
Distribution map
Biology .幼虫の食草としてサクラが知られている.
Flying season
Remark

顔面の真白な種は, 日本の Scopula のなかで本種だけ. 純白の地に橙黄色の横線をもち, 前・後翅とも黒色の横脈点をもつが, かなり個体変異がある. 春生 は大きく, 夏生は小さい. ♂後脚の脛節とふ節の比は約5:1. ♂交尾器(Plate 319:8): socius は比較的長く, 基部で広がり, sacculusは左右とも角状, aedeagus の先端はヘラ状. Cerata (Plate 321:3) はほぼ左右相称でmappa の約2. ♀交尾器(Plate 323:2): ostium の周囲は管状に骨化し, corpus bursae の小骨片群は比較的大きく, 大きな面積を占める.

Japan
Japan
Male Genitalia   
Female Genitalia
 Female Genitalia
References