| Geographical range |
亜種 lactea (Butler)は本州(関東以西), 四国, 九州, 種子島, 奄美大島, 沖永良部島, 沖縄本島, 宮古島, 石垣島, 西表島に分布する. 草原に多い. 原名亜種はインドからオーストラリアにかけて, 熱帯から亜熱帯の広分布種. |
| Remark |
前2種ミスジハイイロヒメシャク,
ハイイロヒメシャクと同じように,♂の後脚の脛節に1対の距がある. 翅は細長く外縁は丸味をもつ. 前翅外横線は脈上の点列となり,
太い中横線は翅頂部で外横線に接し, 次第に離れる. 後翅外横線は鋸歯状だがまれには点列となる. ♂交尾器(Plate
318:18): sociusは短く, sacculusは太くて先が丸い.
Cornutus は細長い刺状物, aedeagus の長さの1/2近い. Cerata (Plate 320:17)は左右相称で非常に短い. ♀交尾器(Plate 322:17): ostium の周囲に骨化した輪があり, corpus bursae には小骨片がない.
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