学名/和名
(MJ No.) |
Scopula
umbelaria (Hubner, [1813]) スミレシロヒメシャク, Cat. 2275
umbelaria graeseri Prout, 1935 スミレシロヒメシャク[北海道]
umbelaria majoraria
(Leech, 1897) スミレシロヒメシャク[本州以南]
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日本の Scopula のなかの最大種. 後翅外縁はやや角ばる. 前・後翅とも黒色の横脈点がない.
Subsp. majoraria Proutは北海道,シベリア南東部に分布する. Subsp. majoraria
(Leech)は本州の東北北部から関東や中部の山地に分布し, 6-7月に出現する. 大型で北方のものほど白っぼくない.♂の後脚脛節とふ節の比は約2:1.
♂交尾器.(Plate 318:9): sociusは短く, sacculus は左右不相称, 右の突起は2叉に分かれる,
cornutus はきわめて長いムチ状. Cerata (Plate 320: 9)は左右がほぼ等長か,
右が少し長い. ♀交尾器(Plate 322:9): lamella antevaginalis は板状で縦に長く,
先端は半円形
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