Species name

Hypomecis punctinalis (Scopoli, 1763) ウスバミスジエダシャク,Cat.2774
punctinalis conferenda (Butler, 1878) [本土・屋久島亜種]
punctinalis referendaria (Bryk, 1949) [対馬亜種]

Taxonomy  
Geographical
range
北海道, 本州, 四国, 九州, 屋久島, 北朝鮮, シベリア南東部, 中国東北に分布する亜種を conferenda (Butler), comb. n. という. 原名亜種はヨーロッパに分布し, 台湾には別亜種を産する. 平地, 山地にごく普通. 対馬と朝鮮中部から南部の亜種 referendaria (Bryk), comb. n. , 上記の亜種よりやや大型, 翅が多少細く, ♂触角の櫛歯が短いので区別される.
Distribution map
Flying season
Biology 幼虫はヤナギ, クルミ, カバノキ, ブナ, ニレ, クワ, ビャクシン,クスノキ, バラ, マメ, カエデ, グミなど多くの科の植物につく.
Re
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本種とHypomecis yuwanina アマミミスジエダシャクは, ♀の後翅後縁と2Aのあいだに長毛を密生している.♂交尾器のtegumenの背面から1対の細長い突起の出る本種, Hypomecia kuriligena ヒメミスジエダシャクおよびアマミミスジエダシャクのグループを別の属として分離する場合は, Hypomecis をこれらに限定し, ここに同属とした他の種に対しては, 古くから親しまれてきた Boarmia という属名が復活することになる. 前・後翅とも横脈上に環状紋があり, 外横線は鋸歯状, その外側は帯状に赤褐色. 裏面前翅頂にははっきりした黄白紋が出ない. 寒地のものは一般に淡色.

Japan
Kyushu
Japan
Kyushu
Ky
Japan
Kyushu
Male Genitalia
 Male Genitalia
 Female Genitalia
References