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前翅の3横線, 後翅の外横線の後半が帯状に黄緑色, 前翅外横線と中横線はCuA2で接近する.
Gigantalcis Inoue, gen. n. 模式種: Boarmia flavolinearia Leech,1891.
触角の構造も脈相もAlcis とほぼ同じ. 後翅外縁は強く波状. 頭頂と胸背には先端の広がる鱗粉を密生し, 顔面も長鱗におおわれている. ♂の後脚脛節は太くない. ♂交尾器: cornutus は Alcis のように単純でなく, ampulla は平たい骨片で舌状に延びず, 刺を密生している. ♀交尾器: signum は1個.中国の Boarmia
gomphico Wehrliもこの属に入るかもしれない.
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