Species name Brahmaea japonica (Butler, 1873) イボタガ,Cat.2988
Taxonomy Japan (Hokkaido, Honshu, Kyushu, Shikoku, Yakushima-Is)
日本
(北海道, 本州, 四国, 九州, 屋久島). 北方のものほど翅の色が淡色となる傾向が見られる.
Geographical
Range
Distribution map 幼虫はイボタノキ, モクセイ, トネリコ, ネズミモチ, ヒイラギなどモクセイ科につく. 若齢のあいだは, 7本の角質の長突起をもち, 終齢ではこの突起がない. 土中で蛹化し, 翌春羽化する.
Biology From end of March to May
Flying season 外観上♂♀の違いはほとんどなく, ♀の方が前翅の丸味が強い程度で, 鱗粉を落して交尾器を検鏡するのが最も確実である. 日本産は原名亜種より小型で, ♂交尾器の形態に多少の差はあるが, 別種とするほどの違いは見出せない.
Japan
Japan
Male genitalia 
References