学名/和名
(MJ No.)
Ostrinia scapulalis (Walker, 1859) アズキノメイガ(アイノメイガ)(フキノメイガ*), Cat.1762
標本画像
生態画像
同定

♂の中脚の脛節が太く, 溝に毛束を内蔵している種(または種群) のなかで, 大きさが中位で, 脛節があまり太くなく, 毛束があまり大きくない塊となっているものがO. scapulalis (Walker)(Cat. 1762) とされた.

発生期
分布 東ヨーロッパから日本に分布している. 北海道亜種pacifica Mutuura&Munroe,本州亜種はsubpacifica Mutuura&Munroeと名づけられていて, 四国, 九州, 対馬にも分布している.
食樹・幼生期 幼虫はフキとオナモミ(キク科)に寄生する.
幼虫画像