学名/和名
(MJ No.)
Orthopygia glaucinalis (Linnaeus, 1758) フタスジシマメイガ, Cat.1886
標本画像
生態画像
同定法

触角♂は微毛状, ♀は糸状. 顔面は鱗毛によって突出する. 一般に♀は大きく, 開張30mmに達することがあり, 多くの場合, 産卵管が突出している.

分布 北海道, 本州, 四国, 九州, 対馬, 種子島, 屋久島, 奄美大島, 沖縄本島, 朝鮮, 中国, シベリア東部からヨーロッパに分布する. 全国的に普通種.
分布図
食樹・幼生期 ヨーロッパでは, 幼虫は枯葉や腐植物を広く食べ, 鳥の巣からも発見されるという.
発生期
幼虫画像