開張13-16mm. 本種はカムチャツカ及び千島から記録されているが,♂♀交尾器, 特にvalvaやterigma等の形状から2亜種に分けられている. 日本の各地から得た個体には, かなりの変異がみられ, 地域によっては♂と♀で, 両亜種に分けられるところもあり, ここでは全てを個体変異として, 1種として扱っておく. 将来再検討が必要である