DMJ No. 500203201
学名/和名
(MJ No.)
Pseudosciaphila branderiana (Linnaeus, 1758) ドロヒメハマキ, Cat.0287
標本画像
生態画像
同定

開張23mm内外. 斑紋が現れるものから全く消失してしまう個体まである. 別名ヨメフリヒメハマキ. 本種はこの属の模式種で, 他にインドから1種が知られる. ♂交尾器に特徴があり, sacculus は幅広く, 縁に刺群を有し, cullulus はスプーン状を呈し, valvaの中央は極めて細くなる.

分布 北海道, 本州(東北・中部山地), 中国(東北), ロシア, ヨーロッパ, イギリス, 北アメリカに分布する.
発生期 成虫は6月から7月にかけてとれているが, むしろ少ない.
食樹・幼生期 幼虫はPopulus (ヤナギ科) の葉をまくという.
幼虫画像