Lozotaenia kumatai Oku, 1963 タカネハマキ, Cat.0115
開張23-27mm. 色彩に濃淡等の変化があり, 網目状紋の顕著な個体もある. ♀は♂よりやや小型. Lozotaenia 属の種は♂♀同型である. 脈相は前属と変わらないが, ♂交尾器の gnathos は単純である. Sterigmaはカップ状で大きく, ductusbursae は長く, cestumを有し, signum は先端が丸く, 角状である. 旧北区から数種が知られる小さなグループで, 幼虫は針葉樹につくものが知られている.