DMJ No. 11090201
学名/和名
(MJ No.)
Opogona nipponica Stringer, 1930 クロエリメンコガ, Cat.0726
標本画像
生態画像
同定

開張10-12mm. 頭部は光沢ある淡黄色, 頭頂(触角より後部) は紫光沢ある灰褐色. 前翅は黄基半と紫灰褐外半に2分される. 翅脈 と♂交尾器 は図示のようである.

Opogona 属の翅脈は弱く痕跡的となるのが多く, ♂交尾器 1対のuncus は互いに広く離れ, valva先端部は2分することが多い. 熱帯に多く, 250種が記載されている. 我が国には, 現在のところ4種が知られるに過ぎない.

分布 北海道, 本州, 四国, 九州に分布,平地および山地に普通である.
発生期 5-10
食樹・幼生期 生活史は不明である.
幼虫画像