学名/和名
(MJ No.)

ムラサキツヤマガリガ Paraclemensia caerulea (Issiki, 1957) Cat.32

標本画像
生態画像
同定

開張12-15mm. 一見クロツヤマガリガに似るが, 頭部は全体に橙黄色, 胸背および前翅は紫褐色の光沢を帯びることにより, 区別は容易である.

分布 本州, 四国, 九州に分布.
発生期 成虫は5月から出現する.
食樹・幼生期 1世代, 幼虫態で越冬するが, 寄主植物のミツバツツジの葉で楕円形のケースを作り, 成熟すると地表に下り, 早春ケース内で蛹化する.
幼虫画像